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家族全員嘔吐下痢。やっぱり働き方変えるか

朝から晩まで仕事と育児に追われる日々。誰かが病気になるとスケジュールが崩れる。やっぱり今の働き方ではダメだ。いつかはあまり時間に縛られない働き方がしたいなんて思っていた。お金に余裕ができたらそんなこともできるのかなと。いやいや、その気なら今...
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育児家事仕事で14時間労働。タヒぬわ。

一昨日から締め付けるような頭痛が続いている。昨日は体が重く、階段の上り下りをするときに「これはおかしい」ネットで調べると1日14時間労働は過労死ラインのようなことが書いてあった。自分の1日の時間配分を書き出していると次のようになった。仕事(...
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週5、朝から晩まで。なぜそれがフルタイムなのか

子育てには休みがない。特に子どもが小さいうちは。私は現在、専攻医をしながら保育園の送迎や家事時間の捻出のために短時間で勤務している。そしてふと思う。子育てをしても家事をしてもお金はもらえない。お金をもらえないことをするために、お金がもらえる...
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医学系研究者になるには

経験者に聞くところでは、「まずは大学院でスキルを身につけること」だそうだ
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医師の偏在について

NHKの番組で、どっかの専門家が大体こんなことを言っていた。「専門医制度はスキルを磨くという良い制度だ」一方で、医師偏在の解消のために「専門医制度に地域へ赴任する義務を組み込むのも良い」結局、専門医制度は医者を従属させるための仕組みに他なら...
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「男」性が稼ぎ手となる社会

興味深い本を見つけたので紹介する。「ジェンダーで読み解く男性の働き方・暮らし方」 多賀太共働きと子育ての中で感じる社会や労働に対するモヤモヤがいくらか言語化されたような気がする。例えば男性稼ぎ手モデルの社会で生きてきた中高年男が働くのが当た...
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専門医制度、子育てのために中断する

夫婦共働き、共に専攻医、仕事と子育ての両立とか無理男性の長時間労働、女性の家事労働負担の構造が変わらない限りは、両立は無理。仕事と子育ての両立というのは、労働が増えるだけ、しかも子育ては金にならない。現在の社会構造では、どちらも中途半端にな...
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説明しない医者

医者が人格者とは限らない医者になるには受験戦争に勝ち進まねばならない。お勉強競争を勝ち残ってきた人が医者になっている。人柄が良いとか、奉仕の精神があるとか、そんなことを測る数字はない。医者は説明したくない極端な言い方だが、医者と患者の間の情...
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専門医制度と奴隷制がどう違うか

制度や仕組みは人が作ったものであるから、そこには大抵そこには目的がある。奴隷制の目的とはなんであったか。ChatGPTに聞いてみた。奴隷制の目的は主に経済的な利益を追求するためでした。歴史を通じて、奴隷制は様々な社会や文化で異なる形態をとり...
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子育てはあっという間、つまり人生もそう

寝転がるだけの新生児が寝返りして、座って、ハイハイして気づけばつかまり立ち、一人歩き。子どもの成長は著しく、嬉しい反面、待ってくれない時の流れに少し寂しさを感じることもある。「あっという間だね」妻とそんなことを言いながら、後悔ないように一度...