キャリア 「男」性が稼ぎ手となる社会 興味深い本を見つけたので紹介する。「ジェンダーで読み解く男性の働き方・暮らし方」 多賀太共働きと子育ての中で感じる社会や労働に対するモヤモヤがいくらか言語化されたような気がする。例えば男性稼ぎ手モデルの社会で生きてきた中高年男が働くのが当た... 2024.10.05 キャリア本
本 「未来に先回りする思考法」著:佐藤航陽 結論:未来に先回りするために重要なことは3つ①常に原理から考えるシステムや制度、ルールが歴史的にどのような必要性に応じて生まれてきたかを考える。これは何のためにあるのか?という問いを持つこと。そのものの存在する目的を疑うこと。これはラテラル... 2024.09.26 本
本 暇と退屈とベーシックインカム 最近読んだ本で関連があると感じたのはこの二つ。「暇と退屈の倫理学」と「シン・ベーシックインカム論」生活をどうやって飾るか、という問いに対しベーシックインカムは生活を飾るための手段となりうる。どちらの本もおすすめ。 2024.09.21 本