「視界がぼやける」「なんとなく見えにくい」 もしかしたら 緑内障の初期症状 かもしれません。
早期に発見できれば 進行を遅らせることが可能 ですが、
実は 気づかないうちに進行することが多い 病気です。
緑内障とは?
- 目の奥にある視神経が じわじわとダメージを受ける病気
- 視野が欠けていく(=失った視野は戻らない)
- 40代以上の20人に1人が発症(意外と多い)
なぜ初期症状に気づきにくいのか?
✅ 「視野の端からゆっくり進行する」 → 片目だけでは気づきにくい
✅ 「視力が落ちないことも多い」 → 目の疲れや老眼と勘違いしやすい
緑内障の初期症状チェックリスト
🔹 以下の症状がある人は要注意
✅ 片目をつぶると、なんとなく見えにくい(視野の欠損)
✅ 暗い場所で物が見えづらい(暗順応の低下)
✅ まぶしさを強く感じる(視神経のダメージが影響)
✅ 目のかすみや疲れを感じる(ただの疲れではない可能性)
✅ 眼圧が高いと言われたことがある
どうすれば早期発見できる?
✅ 40歳を過ぎたら、定期的に眼科で「視野検査」を受ける
✅ 家族に緑内障の人がいるなら要注意(遺伝の影響)
✅ 健康診断で「視神経乳頭陥凹拡大」と言われたら精密検査を
緑内障は初期症状に気づきにくいというより、緑内障が進行してから初めて症状が出ます。
放置すると視野が狭くなり最悪失明のリスクもある緑内障。
40歳以上の人は、定期的に眼科検診をおすすめします。
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